当社主催イベント


ライフサイエンス分野 【オンライン動画】分析技術紹介
ライフサイエンス

東レリサーチセンターは、お客様の研究開発の為に最新の分析技術情報をお届けします。お客様の元になかなかお伺いできない現況下ですが、動画を用いたオンライン形式にて、ご紹介をさせていただきます。
是非お申し込み下さい。


※弊社と同業の分析会社の方の参加はお断りさせていただいております。

開催期間 2020年7月から期間限定で開催
開催形式 オンライン形式(無料)
タイトル/概要

1

新型コロナ感染対策
 ~予防対策製品の開発、治療薬、診断薬の開発に向けて活用いただける分析機能 紹介シリーズ~
第1回

ペプチドに機能を付与する化学修飾
当社のペプチド合成受託サービスを用いて、新型コロナ感染対策として進められている様々な研究開発、製品開発をお手伝い致します。 ペプチドに対して環状化等の化学修飾を施すことで、機能を付与、改善することが可能となり、医薬品や化粧品等の候補化合物として実用化されています。今回、弊社で実施可能な化学修飾を合成例と共に紹介いたします。
第2回

マスク・防護服などの不織布の三次元定量解析
―X線CTを用いたマスクの解析―
新型コロナ感染対策として進められている様々な研究開発、製品開発をお手伝い致します。 マスクや防護服の重要性が高まり、その原料となる不織布繊維の機能性の向上に向けた評価や分析が急がれています。 当社は、X線CTを用いて、不織布の三次元での観察や定量解析を行っています。その一部として、空隙サイズや付着粒子の解析を紹介します。
第3回    NEW

新しい生活様式とVOC分析
ガス分析いろいろご紹介
コロナ禍での新しい生活様式がスタートする中で、マスク等衛生用品の安全性評価や、室内の臭気や安全性評価にもご利用いただける当社のガス分析をご紹介します。
各場面で発生するガス分析を行うことは、作業環境の改善や、製品不良の原因解析、生活環境の改善に、有効な手段としてご提案いたします。

2

バイオイメージング 紹介シリーズ
第1回

高分解能質量顕微鏡法を用いた生体組織の質量イメージング
当社では、形態情報、化学組成情報を可視化するバイオイメージングを受託しています。組成情報の可視化の1つである質量イメージングは、高い感度、成分選択性、位置選択性を併せ持った技術として、広範な分野で応用が進んでいます。ここでは、特に微小部位の分析が可能な二次イオン質量顕微鏡を用いて、生体組織中の脂質、薬剤の分布を可視化した事例を紹介します。
第2回

高分解能質量顕微鏡法を用いた生体組織の質量イメージング(2)
~二次イオン質量顕微鏡法の生体組織分析への活用~
生体試料中に含まれる微量成分の分布や、外部から浸透させた薬剤成分の分布状態を把握するには、高感度な質量イメージングが有効です。当社は国内受託分析機関として初となる超高空間分解能質量顕微鏡(NanoSIMS)を導入しました。従来装置では不可能であった、微量元素の細胞レベルイメージングを可能としましたので、その具体例を紹介いたします。

第3回 

3D-SEMを用いた三次元バイオイメージング
生体組織の構造は病態と密接に関係しており、生体材料の三次元観察は新薬を開発する上で非常に重要になります。当社では生体材料の前処理技術と長年培ってきた3D-SEM測定技術を融合させることで、生体材料の3D-SEMの受託分析に対応できるようになりました。
第4回    NEW

透過型電子顕微鏡を用いたタンパク質の分子スケールイメージングと立体構造解析への取り組み
当社では、半導体など先端材料開発分野において、電子顕微鏡による原子・分子レベルの微細構造解析技術を培ってまいりました。
この度、ライフサイエンス分野への展開を目指し、注目されているタンパク質の立体構造解析に取り組みます。複数の連携先と協力し、最適な手法のご提案により、総合的な解析サービスが可能になりましたので、ご紹介いたします。
第5回    NEW

LA-ICP-MSを用いた生体組織の元素定量イメージング
当社では、形態・微細構造や元素分布を可視化するバイオイメージングを受託しております。
ここでは、LA-ICP-MSを用いて、生体組織中の元素分布に取り組み、従来困難であった高感度・高精度な定量イメージングを可能とした事例をご紹介いたします。ぜひ、薬効評価や、病態メカニズムの解明にご活用ください。

3

抗体医薬、ADC、ワクチン、タンパク検出体外診断薬などの特性解析機能 紹介シリーズ
第1回

タンパク質のN末端及びC末端の配列決定
当社では、様々なバイオ医薬品の特性解析を受託しており、今後数回にわたって紹介してまいります。抗体医薬やワクチンなどの製造において、夾雑成分が含まれることがあります。それが、主成分からの分解物なのか、製造工程中に混入した汚染物質かを特定、解析することがガイドラインでも定められており、当社の高度な技術でタンパク質の末端情報を決定する分析例を紹介します。
第2回

SEC-MALSによるIgG抗体の分析
特性解析機能紹介の第2弾として,今回は,SEC-MALSを用いたバイオ医薬品の分子量・分子サイズ及び凝集体の評価を紹介します。絶対分子量の測定や2量体,3量体の同定及び定量,また,凝集体の形成を高感度に測定することが可能です。

Coming Soon

4

不純物分析 ~医薬品の不純物管理、不純物・異物・混入物の特定による性能低下原因解析紹介シリーズ ~
第1回 

医薬品の元素不純物(Q3D)
日本における医薬品中の元素不純物に関する規制は、2021年4月告示予定の第18改正日本薬局方にて、既存製剤に対する措置が行われる予定である。ここでは、元素不純物分析における前処理・測定上のポイントを解説し、難易度の高い試料の分析例を紹介する。
第2回    NEW

医薬品不純物の構造解析
医薬品開発途上で現れる不純物については,医薬品の安全性に影響を及ぼす可能性があるため,当局からガイドラインなどに従った分析が求められます.本動画では、低分子医薬品や核酸の非常に微量な類縁物質に対し、独自の前処理技術と高感度な分析手法を駆使して解析した事例をご紹介いたします。

5

バイオアナリシス(生体試料中の薬物濃度測定、バイオマーカー測定) 紹介シリーズ
第1回 

バイオマーカーの定量分析−LC-MS/MSによるバイオマーカーの高感度分析−
バイオマーカーは、疾病の診断や経過の予測、治療効果の確認、薬物の安全性や毒性の評価に幅広く用いられています。今回は、バイオマーカー研究にご活用いただけるLC-MS/MSを用いた高感度定量分析について、分析事例を交えてご紹介いたします。

第2回    NEW

バイオマーカーの定量分析 −Ligand Binding Assayによる高分子バイオマーカーのSingle-Plex, Muiti-Plex 分析−
バイオマーカーは、疾病の診断や経過の予測に用いられる他、医薬品候補化合物の安全性の評価や有効性、治療効果の予測などに用いられ、医薬品開発の効率化に役立てられています。本動画では、当社の高分子バイオマーカーへの取り組みを紹介します。
医薬品開発においてターゲットの絞り込みやバイオマーカーの変動を評価するMulti-plexや、臨床試験段階の規制下で精度良い定量評価を行うSingle-plexなど、目的に合わせた最適の手法を提案することができます。